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Abira

WordPress ブロックテーマ スターター

消す作業から、
始めなくていい。

Abira は、ミニマルな WordPress ブロックテーマのスターターです。誰かが置いた装飾を片付けるのではなく、まっさらな土台の上に、あなたの設計をのせていく。

Abira テーマのプレビュー — ミニマルなタイポグラフィと余白を活かしたクリーンなブログレイアウト

テーマ選びは、たいてい「引き算」から始まる。

多機能なテーマを入れると、まず使わない機能を無効化し、上書きされたスタイルを剥がし、自分の設計に戻すところから始まります。土台を作るはずが、片付けに時間を奪われる。

Abira は逆の発想です。最初から何もない。クリーンな theme.json、整理されたテンプレート、必要十分なパターン。あとは足していくだけ。Laravel の Breeze や Jetstream のような、制作者のための出発点です。

スターターとしての中身

クリーンな土台

設計済みの theme.json(v3)と、整理されたテンプレート群。コアパターンは同梱せず、まっさらな状態から始められます。

アクセシビリティ対応

WCAG 2.2 AA を念頭に、セマンティックな HTML5、可視フォーカス、reduced-motion 対応。NVDA で確認済み。

システムフォントのみ

外部 Web フォントのリクエストはゼロ。読み込みは速く、レイアウトシフトもありません。

スタイルバリエーション

デフォルトに加え、Primary(クラシック原色)と Nordic(フィヨルド系)の2バリエーションを同梱。

4つのスタイルバリエーション:デフォルト、Primary、Nordic、Dusty Rose — それぞれ異なるアクセントカラー

ブロックスタイル

Button の Outline、Separator の Wavy など、コアにない実用的なスタイルを登録済み。

翻訳対応

テキストはすべて国際化済み。languages フォルダを同梱し、多言語サイトの土台にもそのまま使えます。

3つのテンプレート、ひとつの一貫した世界観

どのテンプレートも同じ抑えたタイポグラフィと余白を共有しています。WordPressをインストールしたばかりの状態で、Abiraがどう見えるかをご覧ください。

フロントページ — ヒーローパターンの下に最新の投稿

Abiraのフロントページ。クリーンなブラウザウィンドウのイラストを使ったヒーローパターンと、3カラムの最新投稿グリッドが表示されている

投稿一覧ページ — シンプルで読みやすいリスト

Abiraの投稿一覧ページ。カテゴリーバッジ、タイトル、日付、投稿者、抜粋が縦に並んだリスト形式で表示されている

個別投稿ページ — 集中して読める、シンプルな構成

Abiraの個別投稿テンプレート。投稿タイトル、メタ情報、アイキャッチ画像、コメントフォームが表示されている

実際に、触ってみる。

WordPress Playground 上で Abira が起動します。インストール不要、ブラウザだけ。新しいタブで開きます。

※ WordPress.org 公開後に有効になります。

入手する

管理画面の「外観 › テーマ › 新規追加」で Abira を検索するか、zip をアップロードしてください。子テーマの親としても使えます。

WordPress管理画面の「外観 › テーマ › 新規追加」。Abiraがインストール済みで「有効化」ボタンが表示されている

# クイック情報

Requires WP ≥ 6.5

Tested up to 7.0

Requires PHP ≥ 7.4

License GPL v3

サポート

Abiraはオープンソースで、これからも無料で提供されます。 もし役に立ったなら、開発の継続を支えるスポンサーをご検討ください。

どんな小さな支援でも力になります。☕

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